開業は江戸時代、現在16代目を数える九州でも指折りの老舗ホテル。大分県と熊本県の県境がホテルの中にあり、2つの県を1つに結ぶというユニークな場所に建つ。客室も「大分館」「熊本館」という名が付き、温泉も2つの県に分かれている。ホテル内にはプールなどのレジャー施設やレストラン、大ホールなど、充分すぎるほどの施設が整っている。
天ヶ瀬、筋湯、長湯、日田、別府、湯平、湯布院、指宿、霧島、黒川、山鹿、杖立、嬉野、武雄、雲仙、小浜、平戸、原鶴など、九州には日本を代表する温泉がたくさんあります。一度日常の生活を忘れ、温泉宿で至福のひと時を過ごしてみませんか?
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