☆お部屋で極旨料理をいただける宿

2007年7月31日火曜日

潮騒の宿 晴海 (大分県)



湯けむりたなびく湯の町・別府。魚介の宝庫・別府湾を抱えるこの町で、どこよりも海に近い宿、それが「晴海」だ。別府で唯一という海抜0mの露天風呂。温泉は塩分を含み、高血圧や様々な皮膚病などに効果が期待できるのだとか。また本館内の12客室には専用露天風呂が付き、ここから予約が入っていくというほどの人気ぶりだ。

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ホテル臨海 (大分県)



別府湾を一望できる別府タワーに隣接し、別府駅にもほど近く、街中散策の拠点としての利便性が高い。温泉は男女それぞれに内湯がひとつずつ揃い、男性は別府湾を見渡せる展望大浴場、女性は1階の浴場となる。近辺では珍しく茶褐色に染まった透明の湯は匂いもなく、しっとりと柔らかな肌触りをしている。

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ホテル 龍泉閣 (大分県)



大露天「べっぴんの湯」は、19時までは女性専用、以降は混浴に。夜はライトアップされ、打たせ湯から流れ落ちる湯の音が温泉情緒を盛り立てる。このほか男女別の露天付き大浴場や、ハート型の貸切岩露天、バリアフリー対応の貸切檜風呂なども揃う。無色透明で、神経痛や筋肉痛などに効果的と言われる柔らかな湯を堪能しよう。

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宝泉寺観光ホテル 湯本屋 (大分県)



しっとりとした湯が、本館内の大浴場と川沿いの露天風呂・貸切風呂それぞれに注がれ、すべて掛け流しで楽しめる。作家・檀一雄にゆかりのある「檀の湯」や、檜造りの「かわせみの湯」などが揃う大浴場は、夜8時に男女が入れ替わるので、どちらも楽しめるのが嬉しい。敷地内の川沿いにある緑溢れる露天や貸切風呂もぜひ。

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山の宿・霊泉 寒の地獄旅館 (大分県)



年間を通して14度前後という冷泉が有名な老舗温泉宿。混浴なので水着着用が原則だ。冷泉に浸かり、ストーブで温まり…とこれを何度か繰り返すのが“寒の地獄式温冷浴法”。皮膚病やリュウマチ、神経痛や胃腸病などに効果があるのだとか。温かい温泉ももちろん完備。こちらは男女別内湯のほか、貸切風呂も楽しめる。

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2007年7月30日月曜日

旅館 やひろ (大分県)





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花となごみの宿 山光園 (大分県)



年中色とりどりの花々に包まれた宿がここ「山光園」。館内には四季折々の野の花が随所に添えられ、女将をはじめスタッフ手作りの和灯籠がさり気なく飾られていたりと、温かみ溢れる空間が広がっている。また、ペットと一緒に宿泊も可能。館内はゲージでの移動となるが、客室内では自由にペットを遊ばせることもできる。

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季の郷 山の湯 (大分県)



宿が軒を連ねる中心街から少し奥、この温泉地の由来となった宝泉寺の門前に佇む宿。洞窟大浴場「夫婦円満風呂」や岩風呂、露天風呂、貸切風呂など豊富な浴場には、柔らかな湯が掛け流しで注がれている。川のせせらぎを聞きながら、それぞれの湯船を楽しんでほしい。

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丸長旅館 (大分県)



歴史ある長湯温泉の老舗旅館「丸長旅館」。食べるのがもったいなく感じてしまうほどに美しい懐石料理は、器使いも見事。一人一人へ意識を向け、心配りを忘れることなく料理に情熱を傾けるご主人の味は、料理の奥深さを教えてくれる。「エノハの糸造り」やウナギやエビ、銀杏が入った「蓮根蒸し」など、どれも手が込んだものばかりだ。

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宿房 翡翠之庄 (大分県)



炭酸泉で有名な長湯温泉から、ほんの少し森に入ったところにある「宿房 翡翠之庄」。木々の小径沿いに風流な貸切温泉棟を備えている。計7室ある貸切風呂のうち、2室が露天で5室が内湯。またこぢんまりとしているが、サウナ付きの男女別浴場も完備。宿泊者はこれらの風呂をチェックインからアウトまで利用できる。

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2007年7月28日土曜日

旅館 清風荘 (大分県)



飯田高原の山野草を使った、「清風荘」オリジナルの会席料理がいただける。ワラビ、ウド、トウキ、ドクダミ…など、山がもたらす食材の豊富さには、ただただ驚くばかり。しかし一番の驚きは、これらの食材が丁寧な調理により見た目にも美しい繊細な料理へと姿を変えること。一品ずつゆっくりと楽しみながら味わおう。

旅館 かくおや (大分県)



筋湯温泉のシンボル「うたせ大浴場」のすぐ側に位置し、白壁造りの外観が目を引く旅館。館内は黒塗りの木の床と白壁のシックな民芸調に統一され、一足踏み入れただけで心が和むようだ。敷地内には合計6つの貸切風呂が本館・別館・温泉棟と3カ所に点在し、その中でも温泉棟「わいたの湯」内にある風情ある造りの「風色ん湯」は人気が高い。


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旅館 両筑屋 (大分県)



400年も前からこの場所で旅人をもてなしてきたという老舗宿。泉源が2つあるため、湯量が豊富で湯船も広く、温泉は掛け流しで楽しめる。4つある貸切風呂のうち、露天は1つ。岩や檜など、造りはすべて異なり、館内で湯めぐりが楽しめるのも魅力だ。さらに、24時間いつでも好きな時間に気兼ねなく利用できるのも嬉しい。


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由布の宿 きふう (大分県)



玄関口は和のガーデニングを施したように季節の山野草に囲まれ、清々しい草花の香りが漂う。四季折々の風情に触れることができるこちらは、全8室の小さな宿ながらも、スロープを設置したり客の要望にできる限り柔軟に対応してくれるなど、細やかな配慮が行き届いたサービスに定評がある。


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由布院心のお宿 風の森 (大分県)



由布院では珍しい塩化物泉の温泉を持つ宿。湯上がり後は肌がスベスベになるという美肌の湯で、女性ファンの心をつかんでいる。また、岩盤浴とエステルームも用意されている。夕食は由布院でとれた野菜や旬の食材を使った、和洋折衷の創作会席。独創的なセンスが紡ぎ出す料理の数々は、食事のひとときを驚きと喜びで満たしてくれる。


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2007年7月27日金曜日

御宿 八遇來 (大分県)



「御宿 八遇来」は湯布院の喧噪から離れた高台に佇んでいる。食事処は新潟から移築した築100年を越える古民家を利用。むき出しの梁や煙が立ち上る囲炉裏など、重厚かつ昔懐かしい心暖まる風情に満ちている。いただくのは豊後牛、地鶏の炭火焼きをはじめとした厳選素材の料理。できたての自家製豆腐の味も格別だ。


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ゆふいん 名苑と名水の宿 梅園 (大分県)



湯布院市街地を一望する高台に位置する宿。露天風呂は湯布院観光の名所ともなっている。広い岩造りの露天だけでなく、屋根が設けられた檜風呂からの眺めも抜群。このほか貸切露天も広々としており、手すりやスロープも設けられている。高齢者や車椅子利用者にも優しい設計だ。また離れには、客室露天も備わっている。


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湯富里の宿 一壺天 (大分県)



離れにはすべて半露天風呂が付くという豪華な造りになっている。李朝家具を配した韓国風の客室や、漆喰の壁と古い建具が和の風情を醸し出す客室など、それぞれに趣向の凝らされた異なる風情の客室がおもしろい。敷地内にはエステ施設があり、こちらで優雅な時間を満喫するのもいい。


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御宿 なか屋 (大分県)



しっとりと落ち着いた佇まいを見せるのは、和風旅館「御宿 なか屋」。食事は大阪で料理の修行を積んだ主人が、一品一品に心を込めて腕を奮う。出来立ての美味しさを損なわぬよう客の食べるペースに合わせ、食事処横の厨房から一品ずつ運ばれてくる細やかな心遣いが嬉しい。


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ホテル遊輪 (大分県)



食事を楽しむ空間も大切にと、レストランのほかに露天付き離れのお客様のみが使える個室もある。某テレビ番組でも推薦されるほどの腕前を持つシェフが手がける手の込んだ品々は約30種類もの厳選素材を使った創作懐石。まずは目で楽しみ、和と洋が上品に解け合ったハーモニーをじっくりと味わってほしい。


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2007年7月26日木曜日

杜のくつろぎ ゆふいん泰葉 (大分県)



湯布院の街中から少し外れた高台の場所に佇む宿。付かず離れずの心地よい接客と、さりげなく細やかな演出は女性を中心に支持されている。露天風呂は秋になると紅葉が色付き、より一層温泉情緒をかき立てる。弱色塩泉の湯はヌルヌルとしていて、肌にとても優しい。また敷地内には足湯「ゆふみの湯」もあり、足の疲れを癒しながら由布岳を望める。


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ゆふいん山水館 (大分県)



こぢんまりとした旅館が多い湯布院のなかで、充実の施設と豊富な客室数を誇る「ゆふいん山水館」。広々としたロビーやラウンジに宴会場はもちろん、天然酵母で作る「パン工房」や、本格ビールとブッフェが楽しめる「ゆふいん麦酒館」など、他にはない魅力的な施設が敷地内に充実している。また大型ホテルだけに、男女別大浴場の広々とした造りも見事。


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山のホテル 夢想園 (大分県)



湯布院屈指との呼び名も高い女性浴場「空海の湯」。150畳もの大スケールを誇る露天は、正面にそびえる由布岳を望み、言葉を失ってしまいそうな程のダイナミックな光景が広がる。男性浴場「弘法の湯」のロケーションも同等。このほか4つの貸切風呂も揃うので、温泉三昧を味わおう。


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湯布院やわらぎの郷 やどや (大分県)



基本の宿泊は、B&B(素泊まり&朝食)スタイルの温泉宿。敷地内には食事処、甘味処、売店、足湯など充実した施設を備えている。また、館内は完全バリアフリー。高齢者や車椅子利用者にも優しい造りになっている。徹底したユニバーサルデザインが、幅広い客層に快適な滞在を約束してくれる。


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旅宿 誰が袖 (大分県)



緑豊かな木立が囲む坂道を下った先に、ひっそりと佇む民芸風の宿。全5室ある離れ風の客室には、女性専用客室も揃う。露天付きの客室や女性専用エステサロン「和楽」も新設され、楽しみ方がさらに多彩に。また館内2階ギャラリーでは、オリジナル商品も販売。女将自ら撮影した由布院の写真集やポストカードなどもある。


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2007年7月25日水曜日

湯亭 香乃蔵 (大分県)



賑やかな由布院の町並みから一歩離れた場所に建つ「湯亭 香乃蔵」。全室離れの露天風呂付きで、二間続きのゆとりある客室は、まさに静寂なる和の空間。食事は、囲炉裏の炭火で焼く特上の豊後牛や地鶏をメインに、お造りや手作り豆腐なども並ぶ多彩な創作懐石料理。メニューの内容は1カ月に2回変わり、この地ならではの旬の味が楽しむことができる。


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秘湯の宿 奥湯の郷 (大分県)



男女それぞれに揃う内湯付き露天に注がれるお湯は、気候や気温により色が変化する不思議な湯。湯船に注がれる時は透明の湯、それが序々に青くなり、乳白色を帯びてくるというから驚きだ。谷底から響く川のせせらぎに耳を傾けながら、ツルツルとした肌触りが心地良い温泉をじっくりと楽しもう。


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旅館 白雲荘 (大分県)



湯平温泉のシンボルともいえる石畳の中ほどに位置する「白雲荘」。お風呂は貸切できる石造りの内湯が1つで、窓を開ければ開放感溢れる雰囲気に。真下には花合野川の心地よい瀬音に包み込まれながら、ゆったり手足を伸ばして湯に浸かれば、心からリラックスできる。浸かれば神経痛に、飲めば胃腸に効能がある湯平の湯を存分に楽しもう。


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柚富の郷 彩岳館 (大分県)



移りゆく季節ごとに趣を変える秀峰・由布岳。その雄壮な美しさを真正面に望むロケーションを誇る宿。湯に、食に、さらにはプライベートを重視しながらも気配りの行き届いたバランスの取れたサービスと、肩肘張らない数あるもてなしが、訪れる人の心を掴んで離さない。


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旅の宿 ぽっぽ庵 (大分県)



街の喧噪とは無縁の場所に、こぢんまりと佇む一軒宿。木をふんだんに使った館内には柔らかな自然光が射し込み、小さいながらも居心地の良い空間を演出している。そして期待の、半露天付きの離れ風客室。和の空間は母屋の印象そのままだが、室内は広くてゆとりある造りになっている。


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2007年7月24日火曜日

旅想 ゆふいんやまだ屋 (大分県)



1984年の創業以来、その繊細かつ深い味わいで評判を呼び続ける料理宿。もとは由布院内の宿で料理長を務めていたオーナーが作る独創的な料理は、リピーターを惹きつけてやまない逸品ばかり。また、温泉は大浴場や露天風呂、貸切風呂、内湯露天風呂があり、すべての湯船で弱アルカリ性の柔らかな湯を存分に楽しむことができる。


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由布岳荘 (大分県)



由布岳の山麓にあるこちらの宿は、グループや家族でお得に泊まれる貸別荘。和室の客室は広く、貸別荘とは思えないほど贅沢な造りで、大人数で気兼ねなく過ごすにはピッタリである。24時間利用できる露天風呂付きというのも魅力的。夜空を見上げながらゆっくりと浸れるのは、この上ない贅沢だ。また、テニスコートを借りることもできる。


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お宿 五輪花 (大分県)



由布院のメイン通りから少し離れた、静かな場所に佇む宿。全ての客室は雄大な由布岳を望む露天風呂を備えた離れの造りとなっており、素泊まり形式なので、家族やグループでまるで貸別荘の様な感覚で利用することができる。各棟の露天風呂は源泉掛け流しで、庭には四季折々の草木が季節の移ろいを演出している。


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ゆふいん旅館 ゆすらうめ (大分県)



和風旅館の雰囲気はそのままに、宿泊スタイルは気軽な貸別荘タイプで、素泊まりが基本。大人数で泊まれば、リーズナブルに露天付き離れの贅沢な雰囲気を味わえる。離れは、中庭を中心に点在している。外観は純和風だが、客室内にはソファやテーブルが置かれたダイニングがあり、ファミリーやグループに好評。


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ダビデの館 (大分県)



本格的なフレンチがいただけるレストランをメインとし、宿泊もできるオーベルジュとして有名な宿。この道40年近くになるオーナーシェフと、パティシエとして活躍する奥さんのこだわりを堪能できる。料理をいただくレストランの洋の雰囲気とは一転し、客室の大半はほぼ和風の造り。洗練されたフレンチをいただいた後は畳の部屋でゆっくり落ち着いた時間をすごそう。


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2007年7月23日月曜日

山ぼうし (大分県)



由布院の宿の中でも老舗に数えられる宿。「ゆふいん料理研究会」に属しているオーナー自らが腕を振るう料理は、食前酒からデザートまで全10品の懐石料理。料理には可能な限り由布院で栽培された低農薬野菜を使うというこだわりぶりで、目にも口にも季節感を感じる料理にファンも多い。


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ゆふいん温泉 御宿一禅 (大分県)



料理宿としても名高いこちらでいただけるのは、繊細な味付けに心くすぐられる京風懐石。全体のバランスを配慮した料理は、そのひとつひとつに色鮮やかで細やかな手仕事が施されている。客室に運ばれてくるこれらの料理は、仲居さんが食事のペースを確認し、それに合わせて調理されていく。料亭にいるかのような感覚の中、季節の恵みをいただく喜びを、五感で感じとれるだろう。


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吉祥開運亭無尽蔵 (大分県)



賑やかな由布院温泉の中心にありながら、この宿が迎え入れる客は1日にわずか2 組。「街の喧噪を忘れ、静かな時を過ごしたい」、そんな旅人の願いに応じたゆとりある空間が、宿を包むゆるやかな時の流れをも演出する。隠れ家のようなこの宿でプライベートな時間をすごしてほしい。


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山荘 田名加 (大分県)



宿の前には長閑な田園風景が広がり、その田園の向こう側には雄大な由布岳を見渡すことができる。館内には、2つの貸切内湯があり、湯船にはさらりとした湯が注がれている。外に出れば、大人2名はゆっくり入れるほどの貸切露天も。湯船の周りには、モミジなどの木々が配され、風情もたっぷり。


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シーサイドホテル美松 (大分県)



日本一の湧出量を誇る別府の北浜地区に位置する和風旅館。屋上に男女別に用意された檜露天風呂からの眺めが圧巻。視界いっぱいに別府湾が広がり、ご来光と共に朝風呂を浴びられるのも、この宿ならではの特権だろう。自家源泉から湧く炭酸水素塩泉は、湯上がり後に肌がしっとりスベスベになる美肌の湯として評判だ。


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2007年7月22日日曜日

美術の館 夢ホテルかくい苑 (大分県)



“美術の館”の名の通り、館内を美術館に見立て400点余りの美術品を展示。それらは客室にもさりげなく飾られ、気品ある雰囲気を生み出している。客室はすべてオーナー自らのデザインで設計されたという、こだわりの空間。桧造りの豪華な客室まであり、ゆっくりと旅を楽しみたい人にオススメの宿である。


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くつろぎの温泉宿 山田別荘 (大分県)



宿や店などが軒を連ねる別府の中心地に、一際レトロな装いで佇む「山田別荘」。大正ロマンを思わせるような2階建ての宿内には、古時計や年代物のカメラ、どっしりと存在感のある木製の椅子…と、長い歴史を歩んできたアンティーク雑貨が随所に飾られている。別府駅まで徒歩圏内とアクセスも良好だ。別府散策の拠点としても、便利な宿。


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旅館 美吉別荘 (大分県)



湯けむりを見下ろす高台に佇む和風旅館。別府湾から揚がった魚介類を盛り込んだ和懐石は、10~13品並ぶ。食べきれないほどのボリュームと美味しさは、過度なサービスはできないが、温かなおもてなしで迎えたいという宿の心の表れ。また温泉の蒸気を利用した地獄釜で蒸し上げた“セイロ蒸し”は長年の定番で絶品の味と好評だ。


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天空湯房 清海荘 (大分県)



宿の最上階に設けられた貸切露天“天空湯房”は、全部で4室。本格庭園付きの檜風呂という風情もさることながら、眼前に真っ青な海を望むという見事な眺望がたまらない。また男女別大浴場の洗い場には防水畳が敷かれ、快適な湯浴みが楽しめる。客室のなかにはベランダに足湯を備えるものもある。


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ホテル風月HAMMOND (大分県)



昔ながらの温泉情緒を色濃く残す別府鉄輪温泉にある宿。食事は別府湾や豊後水道の荒波に育まれた、絶品海鮮がいただける。季節によって内容は異なるが、関アジや関サバ、城下かれいなどが会席料理のなかに登場するのは嬉しい限り。会席料理にプラスして鉄輪名物“地獄蒸し”が楽しめる。


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2007年7月20日金曜日

アサヒヤ旅館 (大分県)



別府ならではの“地獄蒸し”をメインにした食事がいただける宿。地獄蒸しとは、130度以上の天然蒸気で一気に魚介類を蒸し上げるというもので、地熱の蒸気が必要なため源泉(地獄)を持っている宿のみが提供できる料理だ。木製のせいろを使いじんわりと蒸すため、素材の美味しさを閉じこめたまま、ひと味違うヘルシーな仕上がりになる。

旅館 みゆき屋 (大分県)



別府の宿だけに、注目したいのはその温泉。2カ所の泉源から直接温泉をひいており、掛け流しの新鮮な湯を楽しむことができる。手入れの行き届いた清潔な露天風呂は2つ。それぞれに趣は異なるが、両方ともに広々としており、良泉をゆっくりと楽しむことができる。内湯には鉄輪名物の「蒸し湯」も備え、こちらは体の痛みに効能が高い。

旅亭 松葉屋 (大分県)



薬師如来ゆかりの観海寺温泉の中で、湯の街・別府を見下ろす高台の静かな場所に佇む「松葉屋」。半露天風呂「薬師の湯」は、中国福建省から運んだという重さ6トンもの一枚岩を用いた豪快な造りになっている。また造りだけではなく、薬師堂からコンコンと湧く湯は、飲泉もでき、様々な効能に期待ができる。

おにやまホテル (大分県)



別府温泉名物「地獄巡り」の拠点に最適な宿。鉄輪温泉の中心“鬼山地獄”の近くに位置し、6つある地獄へもすべて徒歩圏内という便利さ。もちろん観光に便利なだけでなく、あちこちから湯けむりが立ち、風情も満点。そのうえ温泉は“鬼山地獄”に源泉を持ち、地獄から引いた湯が温泉で楽しめる。